片平貴宣先生の牧師就任式おめでとうございます。

今日は貴教会の牧者、中島聡先生、片平貴宣先生、そして、天の大牧者なる主イエス様を覚えつつ、有名な詩編23編を共に読みましょう。この詩編は聖書信仰の中心内容が真珠のように結晶した名編です。
1、乏しいことのない人生「主はわが牧者。われ乏しきことあらじ」(1節)。この世界を創造し、支配しておられる全能の神が、わたしたちの牧者です!人間は迷いやすい愚かな羊です。荒野で迷ったら、狼やピューマの餌食です。でも、大丈夫。すばらしい羊飼いがわたしたちを守られます。

2、恐れることのない人生「たといわれ、死の陰の谷を歩むこと、災いを恐れじ」(4節)。たとい、わたしたちが「死の陰の谷」のような真っ暗な道を通ってもわたしどもは恐れることがありません。主が共におられるからです。この詩の中心には「主の臨在」があります。この詩編は不思議な詩編で、「げに汝、われと共にいます」という句を中心に、過去も未来も主の臨在とともにあると告白されています。「主の臨在」これが信仰生涯の奥義的内容です。片平先生に贈ります。「主は近い」(フィリピ4:5)。

3、迷うことのない人生6節に「恵み(トーブ)」と「慈しみ(ヘセド)」という言葉が使用されます。直訳すれば「神の最善と最愛がいつもわたしを追う」です。わたしが交通事故を起こした時も、主は「最善と最愛」をもって導いてくださいました。愛と信仰の牧者、中島先生、片平先生と共に、良き牧者なる主イエス様について行きましょう。清水ヶ丘教会にリバイバルを!ハレルヤ (東京聖書学校吉川教会・深谷春男牧師)