在園、卒園児のおうちの方から(3)


幼稚園は子どもが親と離れて初めて社会と接する場でもあるため、信頼できる先生のいらっしゃる園にお世話になりたいと考えていました。

自然の中でたくさん遊び、おいしく安全な給食があるといいな・・・と。その条件を満たす園は白百合しかありませんでした。

白百合では子どもたちが手と足と頭を存分に使って遊ぶように考えられています。使う素材も自然に近い吟味されたもので、工夫して遊ぶようになっています。こどもも受け身ではいられないので、子ども同士の摩擦や葛藤もあり楽しいだけの毎日ではありません。個性豊かなおともだちの中で、自分と他者との違いを突きつけられ、鍛えられる毎日でもあります。先生の見守りと適切な助けの中で、子どもは親が思っている以上に成長し、自分らしさを創っているように思います。

園では文字を教えたりはしませんが、毎日の絵本の読み聞かせや、年上のお友達に絵本を読んでもらう体験の中で自然に覚えてしまいました。卒園するその日まで、幼児期にしかできない遊びと生活の中で生きる土台となるものを育んでほしいと願っています。

 

年長児   母

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